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ふりかえりの つぎは「ふかぼり」
ふりかえりで、おきゃくさまに
ぜんかいの はなしを おもいだして もらえたね。
つぎは いよいよ「ふかぼり」。
さいほうアポの、いちばんの キモ なんだ。
ここで、イケてない営業と ゆうしゅうな営業の
おおきな さが うまれるよ。
しんじん営業 カエルくんと トップ営業 ウサギさんの さいほうアポの おはなし ③
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ふりかえりの つぎは「ふかぼり」
ふりかえりで、おきゃくさまに
ぜんかいの はなしを おもいだして もらえたね。
つぎは いよいよ「ふかぼり」。
さいほうアポの、いちばんの キモ なんだ。
ここで、イケてない営業と ゆうしゅうな営業の
おおきな さが うまれるよ。
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じゅんびは ばっちり、ふりかえりも できた
しょかいアポで おきゃくさまから もらった
じょうほうを もとに、しっかり じゅんびを した。
ふりかえりで、ぜんかいの はなしも
おもいだして もらえた。
さあ、ここからが ほんだいだ。
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イケてない営業は、じまん したくなる
イケてない営業は、ここで なにを してしまうのか?
じゅんびに きあいが はいって いるからこそ、
じぶんが じゅんびした ものを じまんしたくて、
はないき あらく、きもちよく
はなして しまうんだ。
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その きもちは、わかる
そりゃ そうだよね。
しっかり じゅんび したんだから、
みて ほしいし、きいて ほしい。
その きもちは、とても よく わかる。
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でも、この しゅんかん おきていること
でも、この しゅんかん
なにが おきているか わかるかい?
こちらの「きいて ほしい」という ようぼうを、
おきゃくさまに おしつけて しまって いるんだ。
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ゆうしゅうな営業にも、おなじ きもちは ある
じゃあ、ゆうしゅうな営業は なにを しているのか?
しっかり じゅんび したから、きいて ほしい。
その きもちは、ゆうしゅうな営業にも ある。
だけど、だいじなのは
おきゃくさまの きもち なんだよ。
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だから、ちゃんと たしかめる
だから ゆうしゅうな営業は、ちゃんと たしかめる。
「ぜんかいの ごようぼうに あわせて、
〇〇の じゅんびを しました。
その ながれを ふまえて、
こういう おはなしを しようと おもっています。
〇〇さんは、どの ぶぶんを くわしく ききたい、
しりたい などは ありますか?」
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えらんで もらって、こたえる。それを くりかえす
おきゃくさまの こたえを ふまえて、
ききたい こと、しりたい ことを せつめいする。
なっとく して もらえたら、
つぎの わだいも おきゃくさまに えらんで もらう。
その つぎも… と、それを くりかえすんだ。
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はなす なかみは、おなじ かも しれない
じゅんびした ものを ぜんていに はなすのか。
おきゃくさまが ききたい ことを ぜんていに はなすのか。
はなしている なかみは、けっか おなじ かも しれない。
だけど、ぜんぜん ちがうのが わかるかい?
この かんがえかたの ちがいが、
とても おおきな さに なるんだ。
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おきゃくさまの、なにが ちがう?
こちらが はなしやすい ように、いっぽうてきに はなした とき。
おきゃくさまに あわせて はなした とき。
おきゃくさまの なにが ちがうと おもう?
まず、うけとる きもちが ぜんぜん ちがう。
そして、わかりかたが ちがうんだ。
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わかって いる ところは、ひとに よって ちがう
Aの ところは、わかっている。
Bの ところは、よく わからない。
Cの ところは、すこし わかる…。
どこが わかっていて、どこが わからないかは、
ひとに よって ぜんぜん ちがうんだ。
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わからない ところに、じかんを つかう
だから、よく わかって いない ところには
たっぷり じかんを つかう。
わかって いる ところは、さらっと はなしたり、
そもそも カット したり する。
そういう ちょうせいが ひつよう なんだ。
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あわせないと、つぎへ すすめない
それを むしして、Aも Bも Cも
こちらが つたえたい ように つたえたら?
おもったほど、わかって もらえない。
だから、つぎの ステップに すすまないし、
はなしが ズレて しまうんだ。
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「つたえた」と「つたわった」
キャッチボールで かんがえて みよう。
あいてが とれない ボールを なげても、なげた だけ。
それが「つたえた」。
あいてが とれる ボールを なげて、うけとって もらう。
それが「つたわった」。
イケてない営業は、つたえた だけ。
ゆうしゅうな営業は、つたわった を つくるんだ。
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この さが、けいやくの さに なる
「つたえた」だけ なのか、「つたわった」のか。
この ちがいが、けいやくが とれるか、とれないか。
クロージングに すすめるか、すすめないか。
その さに なるんだよ。
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おきゃくさまが ききたい ことから はなそう
こちらが じゅんびした ものを ぜんていに しない。
おきゃくさまが ききたい ことを ぜんていに、
はなしを すすめる。
「どこを くわしく ききたいですか?」
その ひとことから、ふかぼりは はじまるんだ。